【銘柄フラッシュ】メガネスーパーが急伸しgumiはLINE関連でストップ高

銘柄

 15日は、関西電力<9503>(東1)が一時6.6%高の1241.5円(76.0円高)まで上げ、大引けも0.9%高と堅調。高浜原発の運転差し止めの仮処分が出たが、想定内との受け止め方が少なくなかった様子。任天堂<7974>(東1)は2.5%高となり引き続きディー・エヌ・エー<2432>(東1)との提携効果に期待が継続し、ソフトバンク<9984>(東1)は「アップルウォッチ」を一部店舗で取り扱うことなどが材料視されて1.6%高となり、約3ヵ月ぶりに今年の高値を更新した。

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は4.0%高となり、株式分割など考慮後の上場来高値を更新。他のJR銘柄が反落した中で、管内の新幹線の乗車率が開業1カ月間の北陸新幹線の乗車率に劣らないと14日に伝えられたことなどが好感された。

 gumi(グミ)<3903>(東1)は後場急伸して20.5%ストップ高。上場から3カ月足らずで業績予想を下方修正し話題になったが、本日は無料通話アプリLINEにゲーム提供が決定とされて急反発。インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)はマイナンバー制度関連システム需要や美容院などのネット予約流行効果などが材料視されて24.7%ストップ高、メガネスーパー<3318>(JQS)は赤字縮小傾向などを見て投資ファンドが接近の様子あるとかで41.9%高の急伸。ACCESS<4813>(東マ)は10.3%高となり富士通ゼネラル(6755)の製品に「IoT」(モノのインターネット化)技術を提供とされて続伸した。

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