【引け後のリリース】ブレインパッドがマーケティング支援システムの最新版

引け後のリリース

■従来は自動化が難しい部分だった顧客育成状況の把握機能なども追加

ブレインパッド<3655>(東1)は15日、顧客分析から効果検証といったマーケティングに必要な一連の作業を支援するマーケティング・オートメーション・プラットフォーム「Probance Hyper Marketing(プロバンス・ハイパーマーケティング)」 の最新版(Ver.4.2)の提供を開始したと発表した。

発表によると、最新版では、ユーザーから寄せられていた要望を反映し、キャンペーンに必要なデータの取り込みから顧客分析、キャンペーン管理、メール配信、といった機能の一層の強化を図ることで、より高度なマーケティングキャンペーンの自動化を実現できるようにした。

たとえば、「顧客の育成状況の把握ができるグループ分析機能の追加」では、通常の顧客セグメントとは異なる任意の顧客グループを設定し、グループ間の移動状況を管理画面上で確認できる機能を追加した。

この追加機能により、例えば、あるキャンペーンを行った際に、「何名が初回購入者(グループ)から定期購入者(グループ)に移動したのか(上位グループに引き上げられたのか)」、「どのキャンペーンが一番、上位グループへの引き上げにつながったのか」といった、顧客育成状況の把握やキャンペーンの効果測定、カスタマー・ジャーニーの把握などを自動化できる。これらはマーケティング担当者が最も重要視する情報でありながら従来は自動化が難しい部分だったが、Probance Hyper Marketingを使用することで自動的に分析することが可能になる。

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