建設技術研究所の国土文化研究所主催で「第16回国土文化研究所オープンセミナー」を開催

 建設技術研究所<9621>(東1)の国土文化研究所主催で「第16回国土文化研究所オープンセミナー」を7月29日に18時より開催する。会場は、日本橋浜町Fタワープラザ3階ホール。

 1945年の東京大空襲で焼け野原となった東京。しかし、戦後の経済の高度成長とともに、東京は短期間のうちに再び世界に名立たる巨大都市としての復興を遂げた。

 その復興を加速させ、近代都市の骨格を形成する大きなきっかけとなったのが、1964年、アジアで初めて開催された東京オリンピックであった。そして、このオリンピックを境に、都市の近代化や新幹線・高速道路等の交通網など、さまざまなインフラ整備が国の発展を支えてきた。

 それからすでに半世紀が経過した今日。インフラの老朽化が進み、社会経済状況等も大きく変化するなか、私たちはこれからの東京をどのようにデザインしていけば 良いのか。今回のセミナーでは、折しも2度目のオリンピックを間近に控えたいま、半世紀前に描かれた東京の未来像を改めて確認し、未来に引き継ぐべき東京の姿を考える。

 セミナーに関する申込・問い合わせ先
建設技術研究所 国土文化研究所 セミナー事務局(担当:宮・篠木)
℡03-3668-0694 FAX03-5695-1968 
メール kokudobunka@ctie.co.jp

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  2. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  3. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  4. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…
  5. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  6. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る