ホットリンクが逆行高、下期からの投資回収フェーズなどに期待再燃

■第2四半期決算の発表は8月14日を予定

ホットリンク<3680>(東マ)は8月2日、反発して始まり、取引開始後に%高の405円(9円高)をつけて出直り相場となっている。SNSマーケティング事業や中国人向けマーケティング支援事業を展開し、6月締めの第2四半期決算の発表は8月14日の予定。株価は6月初からジリ高傾向を続けており、2日は全体相場が急落する中で注目を集めている。

 今期・2019年12月期の連結業績見通しは、第1四半期決算発表の段階で、売上高が42.7億円(前期比32%の増加)、親会社の所有者に帰属する当期利益は0.6億円(同42%減)、1株利益は3円48銭の見込みとした。「2018年度において発生した新規SNSデータアクセス権の獲得に伴うミニマムギャランティーについては、第3四半期連結会計期間から投資の回収フェーズに入る見込み」(決算短信より)とするなど、下期から投資効果が出てくる見込みとする。(HC)

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