ケイアイスター不動産が続伸、「JPX日経中小型株指数」に採用

株式市場 銘柄

■8月30日から算出銘柄になり機関投資家や海外投資家が注目強めることに

ケイアイスター不動産<3465>(東1)は8月8日、続伸基調となり、1611円(28円高)をつけて出直りを強めている。7日夕方、東証と日本経済新聞社が共同で算出する株価指数「JPX日経インデックス400」(JPX日経400)と「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄の定期入れ替えが発表され、ケイアイスター不動産の株式が「JPX日経中小型株指数」に採用された。定期入替実施日は2019年8月30日。この日から指数算出銘柄になり、この指数に準拠して資金を運用する機関投資家や海外投資家が注目を強めることになる。

 今回の定期入れ替えでは、「JPX日経中小型株指数」は48銘柄を除外し49銘柄を追加する。また、「JPX日経400」は28銘柄を除外し31銘柄を追加する。

 ケイアイスター不動産の業績は好調で、売上高、各利益とも続けて最高を更新する見込みだ。第1四半期(4~6月)の決算発表は8月9日を予定している。(HC)

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