JFEシステムズは自社開発・販売する電子帳票システムの最新バージョンの販売を開始

■業務の生産性を向上するツール「RPA」との親和性を向上

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発・販売する電子帳票システム「FiBridge(R)Ⅱ (ファイブリッジツー)」の最新バージョンである「Ver.5.4」を、2019年8月8日から販売を開始した。

 FiBridge(R)Ⅱ は、メインフレームやオープンシステムから出力される帳票データ(帳票イメージファイル)を長期保存・管理するソリューションで、金融・製造・流通・サービス・公共など業界・企業規模を問わず、多数の顧客に使用されていて、その信頼性とセキュリティ、レスポンス性能などで高い評価を得ている。

 今回リリースした最新バージョンでは、業務の生産性を向上するツール「RPA(Robotic Process Automation)」との親和性を向上させ、FiBridge(R)Ⅱ の画面操作をRPAに記録する作業時間を大幅に短縮した。
 具体的には、RPAからFiBridge(R)Ⅱ 帳票データへのアクセスを容易にするため、人間は操作しやすい画面設計でも、RPAからは識別が難しい操作を見直し、RPA用に画面操作を簡素化する機能や、画面操作完了をRPAが検知する機能を新設した。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  2. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…
  3. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  4. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…
  5. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  6. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る