ファンデリーが今年も「私のおせち」、食事制限のある方々に向けて10月発売開始

■糖尿病や脂質異常症などで食事療法の方にも合うよう調製、メタボ対策にも

ファンデリー<3137>(東マ)は8月19日、今年も「食事制限があるから年末年始におせち料理が食べられない」という方々の悩みを解決するために開発した、栄養価を調整した『私のおせち』を10月1日(火)より発売する。これにさきがけて、『私のおせち』のこだわりやお召し上がり方などを紹介する特設サイトを8月19日午前10時に公開した。

■一般的なおせちは、保存がきくように砂糖や食塩を多く使用するが

 同社は、食事コントロールを通して血液検査結果の数値改善を目指す健康食の宅配サービスや、そのカタログである『ミールタイム』顧客への栄養士による情報提供・各種相談、45,000人のネットワークがある栄養士のコミュニティサイト『フーディッシュ』の運営などを行っている。

■見た目にもこだわり「ヘルシータイプ」「たんぱく質調整タイプ」の2種を用意

 一般的なおせちは、保存がきくように砂糖や食塩を多く使用しており、「カロリー」や「塩分」が高くなりがちだが、『私のおせち』では、栄養価が調整されており、メタボ対策やダイエット目的だけでなく、糖尿病や脂質異常症などで食事療法を必要とされている方でも注目できる調製となっている。本年度も、召し上がる方の体に合わせて、ヘルシータイプ、たんぱく質調整タイプの2種類を用意し、2019年10月1日(火)より、『ミールタイム』で発売開始する。

■腎臓病や糖尿病性腎症の方でも安心

 たとえば、『私のおせち<たんぱく質調整タイプ>』は、「たんぱく質や塩分が気になる方にお召し上がりいただけるよう、栄養価を調整しました。天然ぶりを自家製のタレに付けてじっくりと焼き上げた「ぶりの山椒焼き」や、色鮮やかな色彩ときめ細かいふんわりとした食感をお楽しみいただける「錦玉子」など、魚介類や卵もお楽しみいただけます。宝石のように輝く「いくら醤油漬け」や、つやつやでふっくらとした定番の「黒豆」など、お重を開けるのが楽しくなるよう見た目にもこだわりました。腎臓病や糖尿病性腎症の方でも安心してお召し上がりいただけます」などとしている。(HC)

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