アスラポート・ダイニングは「「Taco Bell」1号店を本日(21日)渋谷にオープン

■前夜から行列、オープン前には約300名が並ぶ

焼肉店「牛角」のフランチャイズチェーン(FC)店などを展開するアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は、本日4月21日(火)10時、アメリカ発のメキシカン・ファストフード「Taco Bell(タコベル)」を東京・渋谷にオープンした。

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「タコベル」の日本再上陸(一度1980年代に出店)を待ち望んでいたファンは多く、関係者によるとオープンの10時前には、約300名が並んだ。昨夜(20日)から順番待ちの行列ができ始め、列には外国人の姿も多く、「タコベル」の人気の高さが窺われる。オープンにはマスコットキャラも登場し、開店を盛り上げていた。

「タコベル」は、1962年にアメリカ・カリフォルニアでグレン・ベル氏が創業したメキシカン・ファストフードのブランドである。注文を受けて作られるフレッシュな「タコベル」のタコスやブリトーはアメリカの人々の間で人気を博し、タコスはアメリカ人にとって人気の食べ物の一つとなった。その人気はいまでも拡大し続けており、全米を中心に世界で6,000店舗以上、米国以外の26ヶ国でも250店を展開する世界でも有数のファストフードブランドとなっている。世界的にも高まりつつあるメキシコ料理人気の波に乗って本日1号店を渋谷にオープンした。

タコベル渋谷道玄坂店は、午前10時~午後11時まで、104席。電話番号は03-6427-8543。

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