【株式市場】TOPIXは朝から一服だが日経平均は小高く堅調に推移

株式

◆日経平均は2万3370円19銭(38円35銭高)、TOPIXは1700.16ポイント(3.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8549万株

チャート5

 11月12日(火)前場の東京株式市場は、11日に四半期決算を発表した大林組<1802>(東1)太陽誘電<6976>(東1)などが高く、日経平均は10時頃に59円26銭高(2万3391円10銭)まで上げた。一方、TOPIXは朝から軟調なまま上げ一服商状を続け、日経平均も前引けは38円35銭高(2万3370円19銭)となった。

東芝<6502>(東2)が株式消却が好感されて活況高となり、11日に四半期決算や業績予想の増額修正を発表した応用地質<9755>(東1)ケイアイスター不動産<3465>(東1)旅工房<6548>(東マ)クルーズ<2138>(JQS)なども活況高。

 東証1部の出来高概算は5億8549万株、売買代金は9725億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は936銘柄、値下がり銘柄数は1128銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、その他製品、石油・石炭、小売り、電気機器、海運、金属製品、パルプ・紙、サービス、などが高い。(HC)

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