日本エンタープライズの子会社、and Oneはクロノスと提携しクラウド型コールシステム『T-Macss』の提供を開始

◇顧客のストレスを低減させるとともに、潜在顧客のつなぎとめにも役立つ

日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、and One(本社:東京都渋谷区) は、クロノス(本社:東京都港区)と提携し、クラウドシステム・IVR(自動音声応答)・SMS(ショートメール)を組み合わせたクラウド型コールシステム『T-Macss』の提供を開始した。

 コールセンターで問い合わせ電話が受信可能電話回線数を上回り発生する、いわゆる“あふれ呼”は、潜在顧客獲得の機会損失につながる。『T-Macss』では、従来IP-PBX(電話交換機)が外部から掛かってきた電話に対して自動受付で担当者(オペレーター)へ振り分けるIVRや、音声メッセージで待機案内等をするACD(着信呼自動分配装置)で処理していた装置に、SMS対応機能を追加した。電話が込み合っている場合、オペレーターが空き次第コールバックしたり、WebサイトのURLを知らせしたりすることで、顧客のストレスを低減させるとともに、開封率の高いSMSを使用することで潜在顧客のつなぎとめにも役立つ。

 『T-Macss』は、これまでIP-PBXソフトウェア『Primus(R)』を通じ、操作性・柔軟性に優れたビジネスフォンの環境を提供してきたand Oneと、SMSを新たなコミ ュニケーションツールにサービス提供してきたクロノスが連携し、実現した。

また、『T-Macss』は、株式会社フューチャートの採用管理システム『bizpla』にも採用され、採用管理CTIシステム『T-Macss for bizpla』として各企業の採用活動にも使われている。

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