クレスコの新株予約権が最初の1ヵ月で24%も行使進む

■1月30日発行の第7回新株予約権の月間行使状況

クレスコ<4674>(東1)は3月2日の取引終了後、2020年1月30日に発行した第7回新株予約権(第三者割当)に関する2月の月間行使状況を発表し、発行総個数1600個のうち、2月月間(最初の1ヵ月)で1430個(発行総個数の23.83%)が権利行使されたとした。

 これにより発行された新株は28万6000株。市場関係者からは、「最初の1ヵ月で2割以上も行使が進むのはペースが早いとみてよく、上々のスタートではないか」との感想が出ている。

 2日の株価は7日ぶりに反発し、一時6%高の1711円(99円高)まで上げ、終値も4%高の1672円(60円高)だった。(HC)

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