アステリアが後場一転堅調、新型コロナ感染予防の「検温レポートアプリ」注目される

■従業員や職員への検温をペーパーレスかつワンストップ化

 アステリア<3853>(東1)は4月8日の後場、一気に前日比プラス圏に浮上し、7%高に迫る356円(22円高)まで上げて出直りを強めている。昼頃、「新型コロナウイルス感染予防対策として『検温レポートアプリ』の提供を開始」と発表。注目されている。
 発表によると、新型コロナウイルス感染症への対策として、政府方針もあり、多くの企業・団体が従業員や職員に対する毎朝の検温を行っている。そこで、アステリアでは、紙への記入などで行うことの多い検温結果の報告にスマートフォンアプリを使用することで、ペーパーレスかつワンストップでの報告を可能にする「検温レポートアプリ」を作成した。このアプリは、発熱を検知した場合、労務管理担当者に即座にプッシュ通知で連絡する。社員の体調の変化を即座に把握することで、各事業所における感染防止対策の徹底を支援する。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■シャープ堺工場跡地を再活用、水冷技術と再エネ電力で高性能計算を実現  KDDI<9433>(東証…
  2. ■2026年3月6日全国公開、日本の観客へ感謝を込めた特別版  ギャガは、『映画 冬のソナタ 日本…
  3. ■写真555点で広がる味覚の世界、0歳からの「はらぺこ図鑑」  学研ホールディングス<9470>(…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  2. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…
  3. ■地銀・建設・リサイクル株が業績上方修正クラスターを形成  今週の当コラムは、内需ディフェンシブ株…
  4. ■「TACO」神話揺らぐ、内需関連が上場来高値圏  またまた「TACO(トランプはいつも尻込みする…
  5. ■高市トレード調整は好機か、配当利回り上位株で権利取り戦略  今週の当コラムは、権利付き最終売買日…
  6. ■「音楽が鳴っている限り踊る」か「笛吹けど踊らず」か、高市トレードで問われるベテラン投資家の知恵 …

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る