【銘柄フラッシュ】データ・アプリなど急伸し午後決算発表の塩野義なども高い

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 8日は、前週末に3月決算を発表した駐車場綜合研究所<3251>(東1)が32.9%ストップ高となり、三井金属<5706>(東1)は13.5%高の急伸高値、近鉄エクスプレス<9375>(東1)は5.4%高の急反発となった。

 一方、東芝<6502>(東1)は不適切会計を理由に前3月期の業績・配当見込みを取り下げるとの発表を受け、朝からストップ安のまま16.6%安。また、シャープ<6753>(東1)は大幅減資の観測が伝えられ朝方に一時ストップ安となり大引けは26.4%安。

 半面、やはり前週末に決算を発表した駐車場綜合研究所<3251>(東マ)は32.9%ストップ高、同じくデータ・アプリケーション<3848>(JQS)も29.9%ストップ高。

 13時に3月決算を発表した塩野義製薬<4507>(東1)は3.5%高となって出直りを強め、14時に発表した三菱ガス化学<4182>(東1)は3.5%高だが1週間ぶりに高値を更新し、同じく東ソー<4042>(東1)は9.1%高となって高値を更新した。

 伊藤忠商事<8001>(東1)は中国の再々利下げなどが材料視されて3.6%高だが高値を更新し、オンラインゲームのガーラ<4777>(JQS)は未公表の前期業績見通しを前週発表するなどで動意が強まり、15日の決算発表に向けて期待強まり急伸22.4%高、モルフォ<3653>(東マ)は4K向け動画補正技術や株式分割などを相次いで発表し相場に弾みがついているとされ17.4%ストップ高、エスプール<2471>(JQS)は子会社が東京電力(9501)から24億円相当の受注との発表が伝えられ16.7%ストップ高となった。

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