ブイキューブはサービス利用時間が26倍に急増との発表が注目され12%高

株式市場 銘柄

■英会話や面接、フィットネス、ファン交流イベントなどで幅広い需要

ブイキューブ<3681>(東1)は5月27日、続伸基調となり、12%高の1141円(125円高)まで上げて出直りを強めている。

 26日、同社のライブ配信・ビデオ通話・音声通話ソフトウェア開発キット「V-CUBE Video SDK」の4月の月間利用時間が前年同月の26倍に増加し、過去最高を突破したと発表。材料視されている。

 テレワーク関連株として2月後半から値動きを活発化。発表によると、英会話や面接、フィットネス、アーティストや俳優のファン交流イベント、マッチングサービスや婚活イベント、ゲーム中のボイスチャットや実況配信など、幅広いシーンで導入が進んでいるという。(HC)

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