Casaは週刊文春の記事が材料視され下げ幅100円台で推移

■社員たちを罵倒と伝えられ、ひとまず敬遠する雰囲気

 Casa<7196>(東1)は12月3日、ストンと水準を下げ、前場の1153円(120円安)を安値に後場も一進一退を続け、一時的に持ち直したが下げ幅100円台で推移している。

 この日発売の週刊文春が、「東証一部上場企業「Casa」の宮地正剛社長(48)が、社員たちに「お前ぶち殺すぞ」「電車に飛び込まんかい」などの罵倒を繰り返していたことが、「週刊文春」の取材でわかった」(文春オンラインより)などと伝えた。真偽のほどは不明だが、投資家の間では、ひとまず敬遠する動きが広がったという。(HC)

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