アクリートが急伸、「LINEでの行政サービス停止」など受け代替需要の思惑

■「会社四季報」最新号は「自治体向けなど着実増」と評価

 アクリート<4395>(東マ)は3月19日の後場寄り後に一段高の場面があり、一時16%高の1545円(216円高)まで上げてマザーズ銘柄の値上がり率1位となった。

 SNS(ショートメッセージ)関連サービスを行い、同日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号は、「自治体向けや業種特化型など着実増」などと評価した。

 また、「LINE」の通話内容が海外から閲覧可能になっていた問題を受け、「立憲民主、幹部間のLINE禁止」(テレ朝ニュース3月18日16時48分配信)、「LINEでの行政サービス停止、総務省」(NHKニュースWEB3月19日11時27分)などと伝えられたため、代替需要が発生する期待を抱く様子も出ている。(HC)

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