【銘柄フラッシュ】新規上場のマーケットエンタープライズは買い気配

銘柄

 17日は、セキュリティ関連株が軒並み急反発となり、FFRI<3692>(東マ)は16.3%高、ジグソー<3914>(東マ)は14.1%高、セキュアヴェイル<3042>(JQS)は12.1%高。また、マイナンバー関連株の一角も人気再燃となり、ソルクシーズ<4284>(JQS)は18.8%ストップ高、システム情報<3677>(JQS)は24.6%ストップ高となった。

 秀英予備校<4678>(東1)は学習塾業界の再編の思惑などが言われて後場ストップ高の19.9%高となり、14時に5月の訪日外国人客数が発表されるとインバウンド関連株が一段高となり、プロルート丸光<8256>(JQS)は16.2%高、セキド<9878>(東2)は6.5%高、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)が6.3%高、象印マホービン<7965>(東2)は6.2%高、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が3.2%高。

 上場2日目となったスマートバリュー<9417>(JQS)は12時56分に公開価格1580円の4.4倍の7030円で初値がついた。本日新規上場のマーケットエンタープライズ<3135>(東証マザーズ)は後場も買い気配のまま初値がつかず、公開価格1500円に対し3450円の買い気配となった。

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