ファーマフーズは値上がり率上位、ロート製薬との提携など好感される

銘柄

■資本関係は強化、機能性食品やスキンケア製品の共同開発など推進

 ファーマフーズ<2929>(東1)は7月19日、大きく出直り、取引開始後は10%高の3165円(290円高)まで上げ、東証1部銘柄のの値上がり率1位を争う位置につけている。ロート製薬<4527>(東1)との資本業務提携を前週末取引日(7月16日)に発表しており、好感されている。ロート製薬も高い。

 発表によると、ロート製薬とファーマフーズは、機能性食品およびスキンケア製品等の共同開発、海外における生産体制の確立などを主な提携分野とする。ロート製薬は、すでにファーマフーズの株式40万株を保有(2021年3月末現在)し、さらに20万株を上限に市場買付の方法により取得する予定。また、ファーマフーズもロート製薬の株式20万株を上限に市場買付の方法で取得する予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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