デコルテ・ホールディングスは時間とともに急伸、営業利益が第3四半期までで通期予想に到達目前

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■6月上場、営業利益2.9倍などの大幅増益に再び注目強まる

 デコルテ・ホールディングス<7372>(東マ)は8月4日、時間とともに急伸商状となり、取引開始から1時間半を過ぎた午前10時40分にかけて24%高の1355円(263円高)まで上げている。3日発表の第3四半期連結決算(2020年10月~21年6月累計、IFRS)の大幅増益などが好感され、下値圏から大きく出直っている。

 6月22日に新規上場。スタジオ事業(フォトウエディングサービスなど)やフィットネスジムを運営。第3四半期の連結決算(2020年10月~21年6月累計、IFRS)は、売上収益が前年同期比30.3%増の35.81億円となり、営業利益は同2.9倍の8.47億円となった。今期・21年9月期の業績予想は上場時の予想のまま据え置き、売上収益が前期比29.6%増加し47.56億円、営業利益は同104.0%増加し8.50億円、など。営業利益は第3四半期までで通期予想に到達目前となったため、推移が注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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