24日上場のタンゴヤは公開価格の7%高まで上げて売買こなす

株式市場 IPO 鐘

■1928年創業、メンズ、レディスのオーダースーツなど企画・販売

 8月24日新規上場となったタンゴヤ<7126>(JQS)は、9時13分に公開価格1600円を6%上回る1703円で初値をつけ、その後は同7%高の1710円まで上げ、安値1553円の間で売買されている。

 メンズ、レディスのオーダースーツ及びオーダーシャツ等の企画・販売を主事業とし、1928年、田丸正二氏が個人経営により毛織物卸商「丹後屋羅紗店」を大阪市東区で創業開始。

 業績見通し(2021年7月期、個別、会社発表)績は、売上高は8,316百万円(前期比7.8%減)、営業利益300百万円(前期比55.4%増)、経常利益312百万円(前期比21.4%増)、当期純利益207百万円(前期比12.5%増)と前期比で減収増益を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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