COLYは後場一段高、第2四半期の好決算など改めて注目される

■東証1部の主力株が重いため材料性もある銘柄を選別買い

 COLY<4175>(東マ)は9月21日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後は10%高の4035円(385円高)。9月15,17日に続いて出直りを強める相場になっている。モバイルオンラインゲーム「魔法使いの約束」の開発・運営などを行い、22日付で第2四半期決算説明会の動画を同社HPに掲示。改めて注目される雰囲気になった。

 9月14日に第2四半期決算を発表し、同時にフジ・メディアHD<4676>(東1)のフジテレビジョンとの協業開始も発表。株価はこの翌日から断続的に動意を強める相場になっている。16日には、女性向けシナリオ×パズルゲーム『スタンドマイヒーローズ』の2022年内大型リニューアル決定と発表した。全体相場と東証1部の主力株が中国の大手不動産企業のデフォルト懸念などで重い展開のため、こうした個別材料株が選別買いされる地合いとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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