Denkeiが後場再び上値追う、第2四半期の営業利益2.8倍など好感される

業績でみる株価

■1月1日を効力発生日として1株につき1.5株の割合で株式分割の予定

 Denkei(日本電計)<9908>(JQS)は11月11日の13時に第2四半期連結決算(2021年4~9月・累計)を発表し、株価は直後から上値を追い始め、13時20分にかけては1952円(58円高)まで上げて11月4日につけた2018年以来の高値1997円に迫っている。

 4~9月の連結売上高は前年同期比12.9%増加し、営業利益は2.8倍の11.03億円となった。第2四半期の受注残高は過去最高。第3四半期、第4四半期については、世界的な半導体不足の影響などを踏まえ依然不透明とし、3月通期の業績予想は据え置いた。通期予想連結営業利益は26億円(前期比37.4%増)。また、22年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき1.5株の割合で株式分割を行う予定だ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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