ファーストリテイリングが6月の既存店売上高11%減となり反落
- 2015/7/3 09:24
- 株式投資ニュース

ファーストリテイリング<9983>(東1)は取引開始後に3.9%安の5万5590円(2280円安)をつけて軟調に始まり、反落となった。昨2日の取引終了後に6月の月次動向(国内「ユニクロ」売上高速報)を発表し、6月の既存店売上高は前年同月比11.7%減少。3ヵ月ぶりの減少で2ケタ減となったため手控え気分が出ている。昨日は月次への期待などから上場来の高値5万8400円をつけた。

ファーストリテイリング<9983>(東1)は取引開始後に3.9%安の5万5590円(2280円安)をつけて軟調に始まり、反落となった。昨2日の取引終了後に6月の月次動向(国内「ユニクロ」売上高速報)を発表し、6月の既存店売上高は前年同月比11.7%減少。3ヵ月ぶりの減少で2ケタ減となったため手控え気分が出ている。昨日は月次への期待などから上場来の高値5万8400円をつけた。
2025/12/24
南鳥島沖EEZ海域6000mで世界初、レアアース泥採鉱システムを検証
2025/12/24
日本政府、人工知能(AI)基本計画を閣議決定、首相主導・全閣僚参画でAI戦略推進
2025/12/23
国内造船業がV字回復、増収増益続く一方で中韓勢と競争激化
2026/2/2
【株式市場特集】POSレジからRFIDまで、消費税減税関連株が多様化
2026/1/26
【株式市場特集】銀行株:割安評価継続、低PERと業績上方修正が支え
2026/1/26
【どう見るこの相場】高市首相の積極財政方針が投資家の期待を集め、株価上昇を牽引
2026/1/19
【株式市場特集】バブル期の教訓再び、重厚長大セクターに眠る「花の山」を狙え
Copyright © 株式投資情報 総合 日本インタビュ新聞 All rights reserved.
