9日上場のライトワークスは初値3000円(公開価格の43%高)のあと71%高

■企業の人材開発ニーズや小学校での英語開始にともなう需要旺盛

 2月9日新規上場となったライトワークス<4267>(東マ)は、午前10時26分に3000円(公開価格2100円の43%高)で初値がつき、10時50分にかけては3585円(同71%高)まで上げて売買されている。

 HCM(Human Capital Management,:人材管理)ソリューションとしてのHCMプラットフォームをクラウドサービスで提供するとともに、同プラットフォームを活用したオンライン英会話サービスを全国の学習塾や小中学校などに提供する。「企業の人材開発ニーズの高まりに加え、2020年度から小学校において英語授業が必修化されたこともあり、当社グループのサービスに対して旺盛な引き合い状況が継続」(上場に伴う決算情報等より)。設立は2001年7月。

 業績見通し(2022年1月期・連結、会社発表)は、売上高が21.80億円(前期比24.0%増)、営業利益が1.65億円(同441.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.06億円(同490.8%増)としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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