【銘柄フラッシュ】ミクシィなど急伸し株式分割株も軒並み高い

銘柄

 13日は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が前週発表の四半期決算や野村證券による目標株価引き上げなど材料に4.0%高となり、中国株の波乱などにカキ消された前週の好材料を見直す展開となり、システムインテグレータ<3826>(東1)は10日に発表した四半期決算などが好感されて16.3%高となり、株価2ケタ銘柄を除くと東証1部の値上がり率トップ。ライフコーポレーション<8194>(東1)も10日に発表した四半期決算などが好感されて16.3%高となり東証1部の値上がり率3位。全国的な猛暑の到来が言われ、日傘のムーンバット<8115>(東2)が4.1%高、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は4.4%高、ニチレイ<2871>(東1)は5.4%高、セイヒョー<2872>(東2)は6.7%など、関連株が幅広く動いた。

 株式分割を発表した銘柄も軒並み高くなり、ラクーン<3031>(東マ)は7月31日を基準日として普通株式を1株につき3株の割合で分割することが好感されて7.9%高、竹内製作所<6432>(東1)は8月末の株主に対する1対3の株式分割を発表して8.9%高、同じく8月末に分割するディップ<2379>(東1)は10.4%高。理経<8226>(東2)はドローンの飛翔音の検知システムが言われて3.1%高。また、業績予想を増額修正したバリューコマース<2491>(東1)は7.4%高、さいか屋<8254>(東2)10日発表の四半期決算などが好感されて36.9%ストップ高になった。時価総額の大きいミクシィ<2121>(東マ)も2.8%高と高い。

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