三城ホールディングスが4月から「パリミキホールディングス」に、店舗名称も「パリミキ」に順次統合

■現在は東日本で「パリミキ」、西日本は「メガネの三城」の店舗名称で全国展開

 三城ホールディングス<7455>(東1)は3月25日の正午前、社名を2022年4月1日に「株式会社パリミキホールディングス」に変更すると発表し、同時に、連結子会社の株式会社三城も同日付で「株式会社パリミキ」に商号を変更し、同社の店舗名称を「パリミキ」に統合するとした。後場の株価は前引けと同じ270円(3円安)で始まり、その後271円へと上げている。

 発表によると、持株傘下の主要事業子会社・三城は現在、東日本地域では「パリミキ」、西日本地域では「メガネの三城」の店舗名称で全国に展開している。

 「パリミキ」では、木のぬくもりのある心地よい空間を提供する「ロッジ型」店舗やトキメキの非日常感のなかで楽しくメガネ選びができる「エンターテインメント型」店舗などの店舗づくりを「パリミキ」ブランドで積極的に推進しているが、このたびの商号変更を機に「メガネの三城」の店舗は「パリミキ」に店舗名称を統合し、店舗の改装や移転・統合にあわせて今後3年間で順次「パリミキ」へ看板などを変更していく予定。

 東証で使用されている銘柄略称「三城HD」も4月1日より新銘柄略称「パリミキHD」が使用される予定。店舗名称と株式上場銘柄名として表示される商号を一致させることにより、「パリミキ」ブランドを認知していただき、また当社株式にも関心を寄せていただけるように引き続き取り組んでいくとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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