駅探が特許出願の「最適観光ルート検索」を発表し急伸

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 駅探<3646>(東マ)は後場一段高となり、一時5.4%高の606円(31円高)まで上げて4月30日以来の600円台を回復。13時を過ぎても22円高前後で強い展開となっている。16日付で、訪日外国人向けサービスなどに活用できる最適な観光施設ルートを検索する「旅程検索システム」を開発したと発表し、早速注目されたようだ。

 発表によると、この新システムは特許出願中で、旅行、観光、外出の際に、余った時間を有効利用することができる寄り道検索や、決められた時間内に利用者の趣味嗜好に合った観光名所を周遊するルート検索が可能。

 従来の「乗り換え検索システム」の技術を応用し、出発地点、到着地点間の移動に対して、例えば観光等に費やせる許容時間を指定することで、その許容時間を最大限有効活用した「最適迂路」を検索することが可能になるという。

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