日経平均株価は1円安で始まる、NY株はダウ338ドル高、ロシア・ウクライナ停戦協議に進展

東京証券取引所

 3月30日(水)朝の東京株式市場は、日経平均株価が小反落模様の1円62銭安(2万8250円80銭)で始まった。3月期末の配当落ち日。日経225種平均ベースの配当落ち分は約230円とされ、今日は230円安でも実質的に前日比変わらずに相当する。

 NY株式はダウ338.30ドル高(3万5294.19ドル)など3指数とも続伸し、ダウとS&P500種は4日続伸、NASDAQ総合指数は2日続伸。ロシア・ウクライナの停戦協議に大きな進展があったと伝えられた。

 シカゴの日経平均先物は2万8340円となり、東京市場29日の現物(日経平均)終値を88円上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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