And Doホールディングスの「ハウス・リースバック」単月物件取得数が過去最高を更新

■3月は190件、今期は993件から1060件の予想で最高の見込み

 「ハウスドゥ」ブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東1)は4月1日の夕方、同社グループが展開するサービス「ハウス・リースバック」の単月物件取得数について、2022年3月に190件となり過去最高を更新したと発表。年間でも今期(22年6月期)の予想が993件から1060件になる見込みで、前期の801件を大きく上回り最高を更新する見込みになっていると発表した。

 「ハウス・リースバック」は、住ながらその家を売却できる不動産活用サービス。同社がお客様の自宅を買い取り、お客様は資金を確保し、自宅は賃貸契約を結ぶことでそのまま済み続けることができ、また将来的に再度購入もできるサービスになる。住ながら自宅を売却し、「持家を活用する」という発想で、老後資金や資産整理など、さまざまな使途に活用でき、特に高齢者の方々に利用価値のある資金調達方法として注目されている。

 同社は2013年に業界に先駆けて本サービスを開始して以来、高齢者、個人事業主の方々を中心に高い評価を得て、取り扱い件数は年々伸び続けている。同社の「ハウス・リースバック」の高いニースが顕著となっている。益々需要が高まる中、多くの方々の課題解決にお役立ていただけるよう取り組んでいる。

 同社では、今後も、グループの成長強化事業の一つであるハウス・リースバック事業の拡充をはじめ、持続的な業容拡大と収益性向上による企業価値の増大を目指すとともに、不動産を活用したさまざまなサービスの開発・提供により、日本経済の活性化に貢献していく方針だ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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