安川電機とファナックが5日ぶりに高い、上海で企業活動再開の見通しなど好感

株式市場 銘柄

■6月1日から企業活動の再開を認める方針と伝えられ安堵感

 安川電機<6506>(東証プライム)は5月30日、時間とともに強含む相場となり、午前10時30分にかけて5%高の4390円(195円高)まで上げ、前取引日までの4日続落から大きく反発している。中国景気敏感株と位置づけられ、「上海、企業活動の再開認める方針」(NHKニュースWEB5月30日7時04分)などと伝えられ、期待が強まっている。ファナック<6954>(東証プライム)も3%高となり5日ぶりに反発している。

 報道によると、当局は来月1日以降、全面的に再開を認めるとする方針を示した。感染対策を徹底していることを条件に来月1日以降、全面的に企業活動の再開を認めるとする方針を示した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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