アイフリークモバイルのグループ会社が「ジュビロ磐田」との共同制作による絵本を配信開始

■絵本アプリ「森のえほん館」でチェック

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、グループ会社のアイフリークスマイルズが運営する絵本アプリ「森のえほん館」で、同社グループがサポーティングカンパニーを務めるJ1リーグサッカークラブ「ジュビロ磐田」のマスコットキャラクター「ジュビロくん」と「ジュビィちゃん」を主人公にした絵本『ジュビロくんとジュビィちゃんのだいぼうけん~エンブレムにヒカリを~』を7月29日(金)から配信を開始したと発表した。

 「ジュビロ磐田」と同社グループは、サポーティングカンパニー契約締結の際、電子絵本の共同制作を行い「森のえほん館」で作品を配信すると発表していた。このほど、発表の通り、「ジュビロ磐田」のマスコットキャラクター「ジュビロくん」と「ジュビィちゃん」が大活躍する冒険絵本を「森のえほん館」で配信をすることとなった。今作のテーマはクラブの象徴でもある「サンコウチョウ」と「ツキ・ヒ・ホシ」である。「サンコウチョウ」という鳥は、『ツキ・ヒ・ホシ・ホイホイホイ』と鳴くことから“三つの光の鳥=三光鳥“と名付けられ、クラブのエンブレムにも「ツキ・ヒ・ホシ」のマークが描かれている。真っ暗な洞窟、美しい湖、遠く離れた月など、「ジュビロくん」と「ジュビィちゃん」の様々な場所への大冒険を描いたストーリー展開が魅力となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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