みずほ証券が導入したアドバンスト・メディアのスタンドアローン型AI音声認識アプリ「AmiVoice ScribeAssist」、機密性とリアルタイム性を両立

■みずほ証券の25部署以上で利用、さらに拡大中

 アドバンスト・メディア<3773>(東証グロース)が提供する、録音からテキスト化、編集、要約までをワンストップで実現するAI音声認識文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice ScribeAssist(アミボイス スクライブアシスト)」が、みずほ証券に導入された。既に25以上の部署で利用が進んでおり、会議・打合せに関連するあらゆるシーンにおける記録業務が効率化されている。

■AI音声認識で議事録作成を効率化

 みずほ証券では以前、議事録作成に時間と手間がかかり、正確性や精神的負荷の問題もあった。そこで、「AmiVoice ScribeAssist」を導入し、リアルタイムで会議の内容をテキスト化することで負担を軽減した。アプリのスタンドアローン型であるため、情報漏洩のリスクもなく安心して利用できる。

 導入により、議事録作成にかかる時間や手間が削減され、正確性が向上した。利用部署は現在25部署以上であり、今後も拡大が予定されている。

【AmiVoice ScribeAssist 概要】

 アドバンスト・メディアが提供する「AmiVoice ScribeAssist」は、国内市場シェアNo.1(出典:合同会社ecarlate「音声認識市場動向2023」)のAI音声認識AmiVoiceを搭載し、オンライン/オフラインといった会議形態、Web会議システムの種類を問わず使用できる、スタンドアローン型の文字起こし支援アプリケーション。リアルタイム認識・バッチ(音声ファイル)認識に対応しており、会議音声の録音、音声認識、テキストの編集、文字起こし内容の出力までをワンストップで行える。AI話者識別機能やキーワード・タグ付け機能、リアルタイム字幕表示機能、議事録作成に特化したファシリテーションモードなど、会議での運用に適した機能を多数搭載している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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