良品計画は今日500円以下の日用品を集めた新業態「無印良品500」の1号店をオープン、朝安のあと持ち直す

株式市場 銘柄

■1号店は「アトレヴィ三鷹」(JR中央線三鷹駅構内)、来年2月末30店舗へ

 良品計画<7453>(東証プライム)は9月30日の後場寄り後に1238円(6円高)をつけ、朝寄り直後の1217円(15円安)を下値に切り返して堅調名相場となっている。同日午前、「500円以下の日用品を中心に集めた新業態『無印良品500』を開始」と発表し、徐々に期待の強まる相場となった。1号店として、同日午前10時に「無印良品500アトレヴィ三鷹」(JR中央線三鷹駅構内4F、売場面積55坪)をオープンした。

 発表によると、新業態の「無印良品500」は、暮らしの基本を支える商品の提供を目指し、店舗で販売する商品のうち約7割を500円以下の日用品・消耗品とした。洗剤、掃除用品、キッチン用品、トイレットペーパーやキッチンペーパー、歯ブラシや歯磨き粉などの洗面用品、化粧水・乳液などのスキンケア用品、シャンプーやコンディショナー、下着やくつ下、ノートやペンなど文房具、スープやカレーなどの食品、クッキー等のお菓子を販売(スキンケア用品やシャンプー等については、販売価格が500円以上の商品もある)。1号店は500円以下の日用品を約2000アイテム、全体で約3000アイテムを販売する。2023年2月末までに都心部を中心に30店舗、その後年間20店舗のペースで出店を計画する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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