日経平均は342円高で始まる、NY株はダウ748ドル高、円は急反発し日銀介入の観測

 10月24日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が342円42銭高(2万7233円ちょうど)で始まった。円相場は1ドル145円台となっている。前週末21日夜に同152円に迫る円安進行となったあたりで一転、急反騰し、日銀が「覆面介入」との観測が伝えられた。

 NY株式はダウ748.97ドル高(3万1,082.56ドル)となるなど3指数とも大幅高で3日ぶりに反発。米ウォールストリート・ジャーナルの報道で、次々回(12月)の利上げ幅縮小観測が伝えられ、景気への懸念が後退した。次回の金融政策決定会合(FOMC)は11月1、2日の予定。その次は12月13、14日の予定。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7110円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値を220円ほど上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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