明和地所が急伸、株主優待の導入が好感され一段高

■優待ポイントを贈呈し5000種類以上の品目から商品を選択

 明和地所<8869>(東証プライム)は12月13日、買い気配の後8%高の679円(50円高)で始まり、さらに上値を追っている。12日の15時に株主優待制度の導入を発表し、2023年3月31日の株主から毎年実施するとし、好感買いが先行した。保有株数は6単元(600株)以上の株主を対象にするとした。

 対象となる株主の保有株式数に応じて株主優待ポイントを贈呈し、株主限定の特設ウェブサイト「明和地所プレミアム優待倶楽部」において、食品、電化製品、ギフトなど、5000種類以上の商品から商品をぶ。また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共通株主優待コイン『WILLsCoin』への交換も可能。合算した『WILLsCoin』は「プレミアム優待倶楽部PORTAL」で確認できる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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