フィットは株主優待制度の導入など好感され大きく出直る、23年4月から開始

■第2四半期決算は売上高14%増加、営業利益などの進ちょく好調

 フィット<1436>(東証グロース)は12月13日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高の747円(47円高)まで上げ、約3ヵ月ぶりに740円台を回復している。12日の15時に第2四半期決算と株主優待制度の導入などを発表し、好感買いが先行した。株主優待は、2023年4月末日現在で200株以上保有する株主を対象に毎年実施し、保有株式数・継続保有期間に応じて、『QUOカードPay』を贈呈するとした。

 第2四半期連結決算(2022年5~10月・累計)は売上高が前年同期比14.3%増加し、営業利益は同28.0%減の3.05億円だった。通期予想は据え置き、営業利益は5.0億円(前期比4.5%増)。進ちょくは好調だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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