電力株が軒並み高、政府の原発建替え方針など好感、東京電力HDは7%高に迫る

■「運転期間は現在の最長60年から延長」と伝えられる

 東京電力ホールディングス(東京電力HD)<9501>(東証プライム)は12月23日、続伸基調で始まり、取引開始後は7%高に迫る532円(33円高)まで上げ、大きく出直っている。政府のGX(グリーントランスフォーメーション)実行会議で22日に「廃止が決まった原子力発電所を建て替え、運転期間も現在の最長60年から延長」(日本経済新聞12月23日付朝刊より)などが取りまとめられたと伝えられ、買い材料視されている。関西電力<9503>(東証プライム)、東北電力<9506>(東証プライム)なども高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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