大正製薬HDは中国で『パブロンゴールド』人気といった報道など材料視され戻り高値を4日ぶりに更新

材料でみる株価

■「日本の風邪薬が売り切れるナゾ」と伝えられて以降、材料株妙味が

 大正製薬ホールディングス(大正製薬HD)<4581>(東証スタンダード)は12月26日、朝方に5910円(140円高)まで上げて戻り高値を4日ぶりに更新し、一時値を消したものの再び5900円前後まで切り返して強い相場となっている。プレジデント・オンライン12月12日配信の報道「中国人が『パブロンゴールド』を買い占める、中国のコロナ政策の転換で、日本の風邪薬が売り切れるナゾ」をはじめ、直近にかけて複数の「中国で『パブロンゴールド』が人気」といった報道が相次いでおり、話題性のともなう材料株として人気化したとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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