ソフトクリエイトHDが3月31日を基準日として1株を2株に分割、株主優待制度も拡充

ビジネス 万年筆 メモ

■現在の100株株主(分割後は200株保有)は『QUOカード』倍増

 ソフトクリエイトホールディングス(ソフトクリエイトHD)<3371>(東証プライム)は1月10日の取引終了後、株式分割と株主優待制度の拡充などを発表した。

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より投資しやすい環境を整え、同社株式の流動性向上と投資家層の更なる拡大を図ることを目的とし、2023年3月31日(金曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式を1株につき2株の割合をもって分割するとした。なお、2023年3月31日を基準日とする3月期の期末配当は、株式分割前の株式数を基準に実施する。

■新たな優待は2023年9月30日現在の株主より実施

 この株式分割にともない、株主優待についても、その割合に応じて優待の基準を変更するほか、分割に併せて株主が株主優待権利を獲得しやすい形に変更し、優待内容も全体に拡充した。

 たとえば、現在、優待を獲得する最低保有株数である100株を保有する株主(分割後は200株保有)への優待内容は、現在の『QUOカード500円分』を『QUOカード1000円分』に拡充するなど、保有株数に応じた各段階の優待内容を各々増加する。また、新たに「100株以上200株未満」の株主への優待を設け、『QUOカード500円分』を贈呈することとした。

 新たな株主優待は、2023年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主より実施する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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