ヤマウHDは「さらなる株主還元の充実」など好感されストップ高買い気配

■今3月期末配当を前回予想比28円増の58円に

 ヤマウホールディングス(ヤマウHD)<5284>(東証スタンダード)は2月27日、買い気配のままストップ高の1030円(150円高、17%高)に達し、午前10時にかけてまだ値がついていない。24日の16時に株主還元方針の変更と配当(期末のみ)の増配を発表し、好感買いが殺到している。「さらなる株主還元の充実を図るべく株主還元方針を明確化」(発表リリースより)するとし、配当額算定の指標として「配当性向30%」を導入するとした。

 これに基づき、今期・2023年3月の期末配当を1株につき前回予想比28円増の58円の予定に見直した。前3月期末は普通配当30円、特別配当35円の計65円だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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