立川ブラインド工業は4日続伸基調で高値に迫る、第2四半期決算と自社株買いを連日好感

■1~6月の営業利益は9%減だが通期予想は6%増を据え置く

 立川ブラインド工業<7989>(東証プライム)は8月7日、4日続伸基調となり、7%高の1341円(83円高)まで上げた後も1300円台で推移し、今年4月につけた年初来の高値1392円に向けて出直りを強めている。8月2日の取引時間中に第2四半期連結決算(2023年1~6月・累計)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、当日は伸びきれなかったが続伸基調を続けている。

 23年1~6月累計の連結売上高は前年同期比0.2%増の204億14百万円で、営業利益は同9.8%減の21億29百万円だった。12月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は40億70百万円(前期比6.5%増)。自社株買いは、50万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.6%)、7億円を上限に、2023年8月3日から24年5月31日まで行うとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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