ラバブルマーケティンググループの子会社コムニコ、DTK AD、ABALが提供する「メタバース POP-UP Store」の販売を開始

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社で、企業のSNSマーケティング支援事業を行うコムニコと東南アジアにおけるマーケティングや訪日外国人旅行客(インバウンド)プロモーション支援を行うDTK AD Co.,Ltd.の両社は、ABALが提供する、「メタバース POP-UP Store」の販売を開始すると発表。

■コムニコとDTK ADが「メタバース POP-UP Store」を販売する背景

 「メタバース POP-UP Store」は、ABALのXR(※)技術によって生み出されたバーチャル空間内で、観光資産の魅力を体験することができるサービス。例えば駅やショッピングモールなどプロモーションしたい集客地の狭小スペースに体験ブースを設置し、ブース内に特許技術によって広大なVR空間を構築、風景や祭り、特産物や名産品の生産地など観光資産の魅力を映像を超えた没入感のある体験を通して伝えることができる。

 今後、国内や海外から観光客を誘致したい地方自治体をはじめ、訪問・購買を促したいホテルや観光施設、飲食店、お土産や名産品を製造する企業や旅行会社などに提案することを想定しており、国内のみならず東南アジアにおいても同様にソリューション提供をしていく。

 今回の協業により、国内でSNSマーケティング支援事業を長年行っているコムニコと、東南アジアのマーケティング支援を行うDTK ADの両社が長年培ったSNSマーケティングの知見を生かし、SNSを活用した集客や話題化の工夫により、同サービスの効果の最大化を狙う。

■「メタバース POP-UP Store」の3つの特徴

・「メタバース POP-UP Store」事例
(1)JR東京駅でVRを使った未来の物産展from青森を開催
(2)福岡県東峰村の美しい棚田と伝統工芸品『小石原焼』の世界をVRで表現
(3)イベントオリジナルの3Dキャラクターが接客するVR空間内でのショッピング
(4)動画による本サービスのご紹介

※XR(Cross Reality/クロスリアリティ)とは、VR(仮想空間)・AR(拡張現実)・MR(複合現実)・SR(代替現実)の総称で、現実世界と仮想世界を融合する先端技術。ABALはXRの特徴を活かした狭小空間に広大な空間を構築する特許技術を多数有しており、関連するハードウェアと組み合わせた、VR空間内での自由移動、体験共有を可能にするソリューション「ABAL︎システム」を提供している。

■株式会社コムニコについて

 2008年11月設立。SNSの黎明期から大手企業を中心に1,440件(2013年4月から2022年3月までの累計)の開設・運用支援を実施している。豊富なノウハウを生かして、戦略策定からアカウント開設、運用(投稿コンテンツ作成、コメント対応、レポート作成など)、効果検証までワンストップでサービスをご提供する。また、培った知見をもとに、SNSアカウントの運用管理が効率よくできるクラウドツールやSNSキャンペーンツールを開発、提供している。

■DTK AD Co.,Ltd.について

 2013年3月、タイ・バンコクにて設立。タイを本拠点とし、複数の東南アジアの国においてマーケティング、広告、PRなどの支援事業を行う。代表取締役で設立者の木村好志が、15年のタイ在住歴で得た現地の言語や文化に関する知識、経験を活かしながら、数々の日系企業のタイなどアジア諸国における、プロモーション施策の企画、実施などを手掛けている。

■株式会社ラバブルマーケティンググループについて

 「人に地球に共感を」をパーパスとし、現代の生活者の情報消費行動に寄り添う共感を重視した愛されるマーケティング(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループ。「最も愛されるマーケティンググループを創る」をグループミッションに、マーケティングの運用領域を主軸として事業展開をしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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