高千穂交易は世界最大級の監視カメラ管理ソフトウェアメーカーのGENETEC社と販売代理店契約を締結

■統合IPベースセキュリティソリューションのリーディングカンパニーとの提携で販売拡大を目指す

 高千穂交易<2676>(東証プライム)は21日、カナダの統合IPベースセキュリティソリューションにおける国際レベルのリーディングカンパニーであるGENETEC社(本社:カナダケベック州モントリオール)と販売代理店契約を締結したと発表。

 カナダケベック州モントリオールに本社がある GENETEC社は、1997年創業のメーカーで、デジタル監視カメラ管理ソフトウェア(Video Management Software)で世界No.1のシェアを誇る企業である。全世界で約2000人の社員、5大陸に支社と提携企業をもち、150カ国以上の大規模商業施設や空港、スタジアム等に製品の導入実績がある。

 同社はこれまでも、監視カメラや入退室管理システムをデータセンターやオフィス、商業施設など様々な市場へ、システム設計の提案や機器の導入はもとより、導入後も安心して顧客に使用してもらえるよう各種サービス含め販売してきた。GENETEC社の製品においても、既に販売代理店経由で販売実績があるが、今回GENETEC社と直接の販売代理店契約を締結することで、データセンターやオフィスをターゲットに販売を拡大し、2023年度は5000万円、2025年度には3億円の売上を目指していく。

【統合管理システム「Security Center」について】

 Security Centerは、ビデオ監視や入退室管理、ナンバープレート認識などの機能を、1つのプラットフォーム上で統合管理できるシステムである。ビジネス環境全体を一元管理できるため、意思決定や調査作業の効率化・迅速化が可能になる。顧客のニーズや将来のセキュリティシステムの変化に合わせて、監視カメラや入退室管理システムを自由に選択することができるため、高い拡張性を持つシステムを構築することができる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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