エイジアが大きく出直り「導入事例」契機に好業績や割安感を見直す

株式市場 銘柄

 メール配信システムによるマーケティングソリューションなどを展開するエイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は13時にかけて16%高の1175円(162円高)前後で推移し、このところの下値固めの相場から大きく出直っている。8日付で、約2万人が受講した社員研修のWebテストが同社のシステムによって大規模なeラーニングシステムを導入しなくてもスムーズに完了したテンプホールディングス<2181>(東1)の事例を発表。あらためて注目し直す様子がある。8月下旬以降、1000円前後で下げ止まる展開になり、PERは19倍前後のため業績の好調なIT関連株としては割安過ぎるとの見方がある。

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