【株式市場】日経平均、3日ぶり反落、642円安の5万6825円
- 2026/2/20 15:52
- 今日のマーケット

■中東緊迫で売り優勢、TOPIXも3日ぶり下落
2月20日、日経平均株価の大引けは642円13銭安の5万6825円70銭、東証株価指数(TOPIX)が43.61ポイント安の3808.48で、ともに3日ぶりに反落した。
背景には、核開発を巡る米国とイランの関係悪化への懸念がある。米国のイラン攻撃準備が報じられるなど中東情勢が緊迫し、前日の米株式相場が下落。日本株も売りが優勢となり、下げ幅は一時700円を超えた。米プライベートクレジット市場を巡る不透明感も重荷となった。
後場はやや下げ渋り、高市早苗首相の施政方針演説を受けた政策期待から短期筋の押し目買いも入った。79%の銘柄が値下がりし、19%が値上がり。出来高は24億6834万株、売買代金は7兆1368億円。33業種中4業種が上昇し、非鉄金属がトップであった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























