イトーキ、七十七銀行とJ-クレジットの活用にかかる取引先支援に関する業務提携を締結

■J-クレジットの活用による地域、お客様のCO2排出量の削減等、脱炭素化に向けた取組みを支援

 イトーキ<7972>(東証プライム)は12日、七十七銀行<8341>(東証プライム)と、J-クレジット(※)の活用にかかる取引先支援に関する業務提携を締結したと発表。なお、同社が東北地域の金融機関とカーボン・オフセット事業における業務提供を締結するのは初めてとなる。

(※)省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO2等の排出削減量や、適切な森林管理によるCO2等の吸収量を「クレジット」として国が認証したもの。

 イトーキは、2010年のカーボン・フットプリント制度試行事業への参画をきっかけに、2011年からカーボン・オフセットに関する事業を開始。J-クレジットのニーズが急速に高まるなか、顧客企業のカーボン・ニュートラル目標の達成、グローバルイニシアチブへの報告・活用や、カーボン・オフセット商品・サービスへの活用のために、J-クレジット・プロバイダーとして、多様で豊富なクレジットの提供や、創出支援などのサービスを提供してきた。

 今回、宮城県仙台市に本店を構える七十七銀行との連携により、J-クレジットの活用による地域、顧客のCO2排出量の削減等、脱炭素化に向けた取組みを支援する。

1.提携先の概要
・会社名=株式会社七十七銀行
・本店=仙台市青葉区中央三丁目3番20号
・代表者=取締役頭取/代表取締役 小林 英文
・事業内容=銀行業

2.本業務提携により提供するサービス
・J-クレジットの創出=J-クレジットの創出および活用のコンサルティング
・J-クレジットの売買=J-クレジットの売買、カーボン・オフセットのサポート
(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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