インフォマート、東北地方で「焼肉冷麺やまなか家」等を運営するKYコーポレーションが「BtoBプラットフォーム 受発注」「BtoBプラットフォーム 規格書」を採用

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は11日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 受発注」「BtoBプラットフォーム 規格書」が、東北地方で「焼肉冷麺やまなか家」等を運営するKYコーポレーション(本社:岩手県北上市)に採用されたと発表。

■導入の背景

 KYコーポレーションは、1986年に創業し、東北地方で「焼肉冷麺やまなか家」をはじめとする64店舗の飲食店運営を中心に事業を展開している。

 同社では、受発注業務は以前よりシステム化されていたが、一部の取引先との発注業務および発注確定以降の処理はすべて紙でやり取りをしていた。業務の煩雑化による時間とコストの無駄が問題視されていたほか、印字漏れや伝票の受け渡しミス等の人的ミスも課題となっていた。

 また、商品のアレルギー情報等を記載する商品規格書の管理業務において、店舗に来店される顧客へのアレルギー情報開示や、グループ内で製造している商品の一括表示の情報回収作業等を効率化したいという課題も抱えていた。

 今回、これらの課題を解決することを目的に「BtoBプラットフォーム 受発注」「BtoBプラットフォーム 規格書」を採用した。

 「BtoBプラットフォーム 受発注」により、クラウド管理による受発注業務や請求書業務の効率化が実現し、従業員の業務負担削減を目指していく。また「BtoBプラットフォーム 規格書」により、アレルギー情報の管理・整備徹底を推進していく。

 今後も同社は、「BtoBプラットフォーム」を通じて、飲食店の業務のデジタル化を推進し、業務効率化を支援していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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