ラウンドワンが急反発、、「最高峰の日本食を世界へ」米国で高級飲食店を展開とし期待強まる

■「日本の予約困難店、その最上位クラスの18店舗でドリームチームを結成」

 ラウンドワン<4680>(東証プライム)は12月13日、急反発となり、5%高の560円(28円高)まで上げた後も550円前後で売買され、下値圏から大きく出直っている。ボウリング場などの複合アミューズメント施設会社だが、同社トップが12日夜のテレビ経済番組で高級飲食店の米国展開を行う方針を明らかにし、注目と期待が集まっている。「最高峰の日本食を世界へ」とし、和食系の若手著名料理人などによる複合店方式で、2025年に展開開始の計画とした。

 「ROUND ONE Delicious」プロジェクトを始動し、「国内で最高評価を得られたお店の味をそのままのクオリティで海外へ出店、日本食の本当の美味しさを世界の方に味わっていただく」ことをめざす。日本国内に70万店ある飲食店、そのわずか0.0001%の日本のトップに君臨する予約困難店、その最上位クラスの18店舗で日本最高峰のドリームチームを結成し、海外へ日本の食を提供するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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