TBSホールディングスなどTVキー局株が高い、PBR1倍割れ「東証が改善策の開示要請」など買い材料に

■「早ければ31日にも企業に通達」と伝えられる

 TBSホールディングス<9401>(東証プライム)は3月31日、反発基調で始まり、取引開始後は4%高の1925円(79円高)まで上げ、3週間前につけた年初来の高値1974円に迫っている。PBR(株価純資産倍率)が0.4倍台で推移しており、「PBR1倍割れ1800社、東証が改善策の開示要請」「早ければ31日にも企業に通達する」(日本経済新聞3月31日付朝刊)と伝えられ、改善期待が再燃する形になった。0.4倍前後の日本テレビホールディングス<9404>(東証プライム)は3.8%高、同じくフジ・メディア・ホールディングス<4676>(東証プライム)も3.6%高となっている。

 同じく0.4倍前後のテレビ朝日ホールディングス<9409>(東証プライム)は3.9%高、同0.8倍前後のテレビ東京ホールディングス<9413>(東証プライム)は3.1%高となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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