クリーク・アンド・リバー社がダイナムの完全オリジナル機「PA満開昔ばなし天まで届け100ver.GO」の開発に協力

■遊技機開発部門「Amusement Creative Studio」が企画開発やキャラクターデザインを担当

 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)が運営する日本最大級の開発スタジオ「C&R Cretive Studios」の遊技機開発部門「Amusement Creative Studio」は、全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナムの完全オリジナル遊技機「PA満開昔ばなし天まで届け100ver.GO」の開発企画、キャラクターデザインを担当したと発表。

■ダイナム完全オリジナルプライベートブランド機「PA満開昔ばなし天まで届け100ver.GO」概要

◆基本情報
販売名:PA満開昔ばなし天まで届け100ver.GO
導入日:2024年3月4日(月)予定
台  数:グループ合計800台
メーカー:豊丸産業株式会社(ごらく専用枠)
その他 :ごらくシリーズ28機種目(開発累計91機種目)

◆スペック概要
(1)ハマればハマるほど期待感が高まる新たなゲーム性
(2)低確率100回転消化でRUSH突入(遊タイム発動)
(3)ごらくシリーズ最高峰のRUSHを搭載 継続率約86%~
(4)6段階設定搭載(設定1:1/66.6~設定6:1/59.9)

 ダイナムの完全オリジナル機「PA満開昔ばなし天まで届け100ver.GO」は、プライベートブランド(PB)遊技機のごらくシリーズとして、2024年3月4日(月)から全国のダイナム店舗へ導入が開始される。導入台数はグループ合計で800台を予定している。

 同機種開発では、企画立案やゲーム性、スペック設計などをダイナムが、筐体の製造を豊丸産業株式会社が、開発の企画協力とキャラクターデザインをC&R社が担当し、完全オリジナルの遊技機として商品化した。

 「Amusement Creative Studio」は、2015年11月、遊技機のソフトやハードの企画開発、キャラクターから映像コンテンツまで一貫して開発するスタジオとしてC&R社内に開設された。現在ではC&R Creative Studiosの遊技機開発部門として、国内遊技機メーカーやゲーム会社などの2DCG・3DCG映像やサウンド開発をはじめ、TVCMやYouTube領域での開発にまで進出している。

 C&R社は、今後もクリエイターの叡智と能力を活かしたコンテンツや機器などの開発を通じて、ミッションである「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」の実現に向けて、プロフェッショナル分野の拡大、そして、叡智をかけあわせ、ビジネスクリエイションカンパニーとして人々の幸せに貢献していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る